昨日、ついに金融庁からクロスエクスチェンジ運営会社CBASE FINTECH LAB LLCに対して警告が行われました。

内容は「インターネットを通じて、日本住居者を相手方として、仮想通貨交換業を行っていたもの」とされています。

 

 

これは2018年3月に世界最大級の仮想通貨取引所のバイナンスが警告されたものと同じですね。

 

クロスエクスチェンジは日本語表記の公式サイトがあり、沢山の日本人ユーザーがブログやSNSで紹介しているので日本の仮想通貨取引所だと思ってる方も少なくないようですがCROSS exchangeはCBASE FINTECH LAB LLCというアゼルバイジャン共和国の会社が運営している仮想通貨取引所です。

CBASE FINTECH LAB LLCのCEOは日本人で協力機関も日本の会社が絡んでてコンソーシアムメンバーを見ても凄いメンバーが揃っています😁

↓記事内のホワイトペーパーをご覧下さい。

【まとめ】大暴落CROSS exchangeトークンXEXに期待しちゃってるめでたい奴

 

 

節約パパ節約パパ

そんな海外の仮想通貨取引所が金融庁の許可なしに勝手に日本人向けに営業したら駄目ですよ!って話です。

 

私的にはCROSSプロジェクトにも大変興味があり、期待が大きいのですが今回の警告で公式サイトおよび、CEOブログから日本語表記がなくなりました😅
※この対応の速さはおそらく金融庁からの警告は想定内で既に準備していたのではと思っています😁

 

 

だからと言ってCROSS exchangeがなくなるわけではなく、今年は世界5位以内の仮想通貨取引所を目指し、新システムやトルコの仮想通貨取引所オープン、アゼルバイジャンの法定通貨取り扱い、その他沢山のプロジェクトが進むことが期待されています。

ある意味、今回の事でこれまで以上にCROSS exchange(クロスエクスチェンジ)
という名前が日本で広まったのではないでしょうか😄

 

しかし、英語が苦手な日本人の新規ユーザーが参入し難くなるのは間違いありませんし、既に利用中のホルダーさんも突然、日本語表記から英語表記に変わってしまっては大変です😤

 

そこでこの記事では英語が苦手な人でも英語のサイトを簡単に日本語変換出来る設定を解説します。

 

Google chromeウェブページ翻訳設定

今回解説するのはGoogle chromeの翻訳機能を使った方法です。

なのでGoogle chromeでウェブページを開く必要があります。

このマークのアプリです。

 

ちなみにパソコン、Android、iPhone, iPadでご利用いただけます👍

 

まずは、クロスエクスチェンジへアクセスします。

右上の縦の三点リーダーをタップ

 

 

「翻訳」をタップ

 

 

「日本語」をタップ

 

 

これでウェブページ全体が日本語表記に変わりました。

 

 

 

 

最後にお知らせです。

2月2日に予定されていたGIA主催『CROSSプロジェクト徹底学習セミナー』が中止になりました。

中止のご案内の詳細はこちらをご覧ください。

 

楽しみにしていたので残念ではありますが金融庁から警告を受けてしまったので仕方がないですね。

これからは日本人に向けての大々的なミートアップやセミナーは難しいでしょうから個人的にGoogle翻訳を駆使して情報を集めようと思います😁