もう迷わない!Maker(メイカー)とTaker(テイカー)注文の違い
記事内には広告が含まれる場合があります。


この記事が役立ったらシェアしていただけると嬉しいです☆

 

先日、CROSS exchange NEWS「お待たせしました!新サービスの詳細を解説します。」で2020年2月に実装予定の新システムの詳細が発表されました。

節約パパ節約パパ

この記事は新システムに追加されるリワードモードに関連するMaker注文とTaker注文をカンタンに理解する事を目的としています。

 

 



スポンサーリンク

リワードモードとは?

リワードモードを選択して取引を実行すると
※Maker注文(※①)のみ

0.02%の手数料をフリーのXEXで支払い、0.03%の手数料還元が「取引をする通貨」で得られます。還元の原資はTaker取引の手数料です。

つまり、XEXで0.02%の手数料を支払って、BTCやUSDT、ETH、XRPなどユーザー様がお取引される通貨が0.03%還元されます。

例)100万円のBTCをUSDTに交換した場合

200円分のXEXを手数料として支払い、300円分のUSDTが戻ってきます。つまり、取引手数料で100円お得になる!ということです。たった100円?と思うかもしれませんが、トレード数が多い方には大きなことです。

また、リワードモードでは、Taker注文(※②)はできません。

 

一般的には、Maker注文は注文した後に直ちに約定されず、板に並ぶ注文となります。(≒指値注文ですが、指値注文が必ずMaker注文とは限らないです。例外もあります)

※①Maker注文:板に流動性を提供する注文です。

※②Taker注文:Maker注文を約定させる注文です。一般的には、Taker注文は注文した後すぐに約定されます。(成行注文はすべてTaker注文)

※MakerとTakerを確実に判断できるのは注文が約定した時点です。

※指値注文を行う場合、注文時点から注文が板に反映するまでに時間差があるため、MakerとTakerが入れ替わることがあります。(特に相場が激しく変動する際の指値注文)

—-CROSS exchange NEWSより抜粋—-

 

 

Maker注文・Taker注文とは?

リワードモードの説明に出てくるMaker注文とTaker注文はこのように書かれています。

Maker注文:板に流動性を提供する注文です。

Taker注文:Maker注文を約定させる注文です。一般的には、Taker注文は注文した後すぐに約定されます。(成行注文はすべてTaker注文)

 

節約パパ節約パパ

う~ん・・・。

これだけ読んでもイマイチ理解できませんね。

 

そこでグーグル先生に聞いてみました。

 

検索1位にヒットしたのがbitbankのサポートページでした。

 

ここに書かれている事を一部抜粋します。

—-ここから—-

メイカー(Maker)とは、板に流動性を提供する注文です。

一般的には、メイカー注文は注文した後に直ちに約定されず、オーダーブックに並ぶ注文となります。(指値注文はメイカー注文とは限らない)

 

テイカー(Taker)とは、既に板に並んでいる注文を約定させる注文です。

一般的には、テイカー注文は注文した後すぐに約定されます。(成行注文はすべてテイカー注文)

—-ここまで—-

 

 書いてある事はほとんど同じ・・・

 

 

今度は「taker maker 違い」で検索してみました。

ここで1位にヒットしたのがBANK ACADEMYさんの記事「【Maker(メイカー)とTaker(テイカー)の違いは?】仮想通貨取引所の手数料に役立つ知識!」でした。

 

 

この記事を読んだら私でも理解できたのでご説明致します😁

 

まずはこちらをご覧ください。

 

これはCROSS exchangeのBTC/USDTの取引板です。

 

 

上の赤い取引板が売り板です。

売り板は○○価格で売りたいという注文が集まっています。

 

 

 

逆に下の青い取引板が買い板です。

買い板は○○価格で買いたいという注文が集まっています。

 

売りたい人は高く、買いたい人は安くと覚えると良いと思います😋

 

 

Maker(メイカー)注文

では、Maker注文から理解していきましょう。

bitbankのサポートページには、板に流動性を提供し、一般的には、メイカー注文は注文した後に直ちに約定されず、オーダーブックに並ぶ注文となります。(指値注文はメイカー注文とは限らない)

とありましたね。

 

図のように「8783.77 USDT」や「8783.80 USDT」など、まだ板に並んでいない価格を作る注文をMaker注文と言います。

※但し、指値注文を行う際、注文が板に反映されるまでに時間差があるため、MakerではなくTakerに替わる可能性もありますので、ご注意下さい。

節約パパ節約パパ

同じタイミングで微妙にあなたより早く注文する人がいるかもしれないってことです🙄

 

 

「注文した後に直ちに約定されない」とはどういう事でしょう?

既に板に並んでる価格を指値注文、もしくは成行注文した場合、直ちに約定されますがMaker注文は、まだ板に並んでいない新しい注文を指すので「直ちに約定されない」んですね。

 

 

Taker注文とは?

続いてTaker注文を理解しましょう。

bitbankサポートページには、テイカー(Taker)とは、既に板に並んでいる注文を約定させる注文です。

一般的には、テイカー注文は注文した後すぐに約定されます。(成行注文はすべてテイカー注文)

とありましたね。

 

先ほど説明したMakerは板に並んでいない新しい指値を作る(make)でしたね。

図のように既に板に並んでる価格から指値、または成行注文するのがTaker注文です。

 

節約パパ節約パパ

板取引において、Maker注文以外の注文がTaker注文になるのでMaker注文を理解しておくと良いと思います😉

 

 

 

 



スポンサーリンク

まとめ

MakerとTakerの違いが理解出来たでしょうか?

節約パパ節約パパ

Maker(メイカー)は板に並んでいない注文(指値注文)をあなたが作る「make」

Takerは既に板に並んでいる価格で注文(指値注文 or 成行注文)を取る「Take」でMaker以外の注文

と覚えておきましょう。

 

CROSS exchangeでは、このMakerとTakerの特徴を活かした新しいシステム(リワードモード)が2020年2月より実装予定です。

これによりCROSS exchangeで取引するトレーダーさんが増えて流動性が向上する事が予想されます。

 

 

私の妄想が現実になることを妄想しています😁

CROSS exchangeの明るい未来を想像するポジティブシミュレーション!!わくわく計算機付き

 

 

 

 

記事内には広告が含まれる場合があります。


この記事が役立ったらシェアしていただけると嬉しいです☆