【すらら】数学が苦手な中学1年生はイマドキ!驚き!勉強法で克服【AIが苦手を診断】
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いつ退会しても契約解除料金は発生しません!

 

 

突然ですが、

数学の応用問題をスラスラ解くお子さんの姿を想像してみて下さい。

 

 

どうですか?

想像できたなら、きっとあなたの息子さん、娘さんは授業にもついていけてて、数学が得意(好き)なのでしょう🤗

 

想像出来なかった人は、

  • 小学生の時は算数がそこそこ出来てたのに…
  • 授業の内容が理解できなくてついていけてない。
  • 頑張って家でも学習しているのに理解できない。
  • やれば出来るはずなのに部活で忙しくて…
  • 自分は数学が苦手だから「どうせ出来ない」と決めつけて諦めてる。

こんな感じでお子さんの学力に不安を感じていらっしゃるのではないでしょうか?

 

 

この記事は、数学が苦手なお子さまを持つ親御さんに向けて、数学が苦手な中学生の多くがつまずくポイントをご紹介し、こういった子が無学年式オンライン教材の【すらら】で成績アップできる理由と対策をお伝えします。

 

ペン「すらら」で成績アップまでの流れ

 

その子に合った問題(解ける問題)を出題

「わかる!」を積み重ねて自己肯定感が高まる

つまずきポイントを見つける

さかのぼって学ぶ

出来るを積み重ねてさらに自己肯定感が高まる

やる気がでる

成績アップ

※この記事には一部PRが含まれます。



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中学数学が苦手になる3つの理由

小学生の時は、そこそこ出来ていたのに中学生になって突然、数学ができなくなったという子は意外と多いです。

理由(原因)は様々ですがここでは、その理由を3つだけお伝えします。

1. 「数学が苦手」という思い込み

「どうせ頑張ってもダメ」という諦めモードてモチベーションが上がらない!

 

こういうパターンは2つの原因が考えられます。

  1. 親や先生から「あなたは算数が苦手」と刷り込まれている。
    このパターンは親が数学苦手で子どもが算数で手こずってるのを見て「やっぱり自分に似て算数は苦手なんだ!」と思い込んでそれを子どもが小さい頃から伝えてきた結果、子供も納得して「できないのが当たり前」になっているからやる気がでない。
  2. 解けないことが続いて自分で自分を「数学が苦手なダメな奴」と決めつけてしまう。
    このように出来ないことを見つけて自分を否定してしまう子の多くは自己肯定感が低いです。というか自己肯定感を低くする習慣ができてます。
    頑張って勉強しようと思っても「どうせ分からないし」という先入観からやる気スイッチをオフにしてしまいます。

 

成績が下位からアップした子供のうち、22%が自己肯定感の否定から肯定に転じたと回答していて、自己肯定感を維持している子供と合わせると51.2%にもなる。

と言うことが、東京大学社会科学研究所とベネッセ教育総合研究所の調査でわかっています。

参考: 自己肯定感は成績が左右 東大研究所の調査

 

このことから自己肯定感を高める事は、成績アップに繋がりやすいということが分かりますね。

2. 実は、小学校で習った基礎が理解できていない

まさか…!!

と思われる方も多いと思います。

 

このパターンは、小学生の時は得意とまでは言わないけど70点とか、それなりに点数が取れた子に多いようです。

なぜなら、小学校の算数は完全に理解出来ていなくてもテストでそこそこの点がとれてしまうんです。

 

わかりやすく例を見てみましょう。

例えば、目盛り(単位)を理解していなくて「1目盛り=1」と覚えていたとします。

1目盛りは5とか10だったりする事もありますね。

しかし、小学生のテストでは、「1目盛り=1」で解けてしまう基礎問題が多く、応用問題を全て間違えても70点以上取れてしまうんです。

 

なので、70点取れてる子って、本人は勿論のこと親も教師もそこそこ算数ができると勘違いしてしまいます。

理解できていないこと(つまずき)に、気づかないまま中学生になると「あれっ!?理解できないぞ💦」という事になってしまうんです。

参考: 10億件の学習データが教える 理系が得意な子の育て方

 

小学校で習う基礎を理解しないままだと、頑張って中学校の数学を学習しても理解できなくて、心が折れて負のスパイラルへ突入!!

3. 部活やゲームに忙しくて勉強する時間がない。

基礎知識はあるけど中学生になって部活やゲーム、遊びに忙しくて授業についていけなくなった💦

 

中学生になると勉強がむずかしくなると同時に部活など、やる事が増えて忙しくなります。

疲れて家に帰ると、勉強するのも嫌だしスマホやタブレットなど誘惑がいっぱいで、家で勉強する時間がなくなり学力の低下につながる。

 

そうなると2.と同様、つまずいて授業についていけなくなって負のスパイラルへ突入!!

負のスパイラルに突入してしまうと、

「モチベーションが下がる」→「頑張れない」→「さらに授業についていけない」となり、抜け出すのが難しくなります。

数学苦手な中学生が「すらら」で成績アップする理由

ここからは「すらら」についてお話をしていきましょう。

「数学が苦手になる3つの理由」にお子さまが当てはまっているのなら、このページはまだ閉じないで下さいね😁

すららドリルで自己肯定感アップ

「数学が苦手」という思い込みからモチベーションが下がってるお子さんの為に、私達の時代には考えられなかった画期的なドリルをご紹介しましょう。

 

すららには、生徒ひとりひとりが自分の学力に応じた演習問題に取り組めるクラウド型のアダプティブラーニング教材「すららドリル」があります。

学力に応じて出題される、難易度が変化する「出題難易度コントロールシステム」を搭載しているので記述式の問題を間違えた場合、自動的に難易度を調整し、並替え問題に変更します。

 

 

このように、同じ問題でも難易度を調整することで解けなかった問題も解けるようになり、「できる!」を積み重ねることが出来ます。

「できる!」を積み重ねると、数学が楽しくなったり、自己肯定感を高めることにもつながります。

 

 

こちらの動画もご参考ください。

 

 

そして、すららドリルは独自の特許技術(つまずき診断システム)で、ドリルの回答内容から、生徒一人ひとりの「解けない原因」を自動的に判定します。

↓つづく

すららの特許技術「さかのぼり学習」

数学は基礎を理解していないと中1、またはその学年で習う単元を頑張って勉強しても成績を伸ばすのが難しいことが分かっています。

だから、つまずきポイントを見極めて一つ前の単元を理解することが重要となります。

 

そうは、言っても、

  • 何処でつまずいてるのか?
  • 何処まで戻って学習し直すのか?

それらを見極めて実行するまでに心が折れそう!と思われるかもしれません。

 

そこで「すらら」のAIサポートの出番です。

すららの特許技術で、つまずきを見つけて自動的に「さかのぼり学習」ができます。

 

 

 

すららは無学年式なので中学校の勉強をしてても小学校の単元を学ぶ必要があると診断されれば、そこまでさかのぼって分野ごとに学び直せます。

 

 

通常、つまずきポイントを見つけようと思ったら個別の塾などで優秀な講師にお願いする必要がありそうですが時間もコストも掛かります。

すららの特許技術でお子さんの苦手を見つける事ができれば、時間もコストも節約出来て、かなり効率的に授業に追いつく事が可能になりそうですね。

すららコーチのサポートで無理のない学習計画

忙しくて勉強時間が確保できない!

勉強が難しくなってモチベーションが下がってる!

それなのにゲームやスマホばかりやってる!

 

そんなお子さんに対して「勉強しろ!」「またゲームしてる!」「スマホとりあげるぞ!」などの言葉はよけいやる気を奪ってしまいます。

親としては将来のことを考えると、やる気を出させて勉強して欲しいという気持ちが大きく、勉強しない(できない)子どもに対してイラついてしまい、このような言葉を発してしまうのだと思います。←経験ありなので、めちゃめちゃ気持ちは分かります😁笑

 

そんな親御さんの為に、他の有名なタブレット教材と違って、すららには現役の学習塾の先生を中心とした「すららコーチ」の学習設計サポートがあります。

部活などで忙しいお子さんの生活リズムを考慮した、無理のない学習計画を立てるなど「個別性」の特徴を生かすことが出来ます。

 

子どものやる気に親のフォローアップはとても重要で、その為の親子の関わり方までサポートしてくれます。

 

 

さらに子どもとの関わり方が学べる「ほめビリティ講座」を無料で受けられる特典もついています。
※すらら利用者は無料で年内利用者は無料、来年の新規利用者から有料予定

第1回をサンプル視聴できます

 

 

忙しいお子さんの成績アップには、学習時間の確保効率的な学習方法、そしてやる気スイッチのONが重要になるので積極的に関わっていきましょう。

 

節約パパ 冒頭

すららは平均15分に分けて学習できるようになっているので忙しい学生でも隙間時間を有効活用できますよ。



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すららのデメリットと対策

とはいえ、誰でも「すらら」を利用すれば確実に成績がアップするかというと、そんな事はありません。

イマドキ!驚き!の素晴らしいツールがあっても、それを利用、そして継続できなければ意味がないですからね!

 

ここでは、3つのデメリットとその対策を簡単にお伝えします。

月額料金が高め?

やはり、料金は重要ですよね。

スマイルゼミや進研ゼミなどと比べて高いと言われる方が多いので、気になる月額料金を他のオンライン教材と比較してみましょう。

オンライン教材毎月払い料金入会金専用タブレット代金教科数備考
すらら
3教科コース
8,800円(税込)/月11,000円(税込)なし3教科
すらら
5教科コース
10,978円(税込)/月7,700円(税込)なし5教科
スマイルゼミ
標準クラス
8,580円(税込)/月0円10,978円(税込)
※12ヶ月以上の
継続利用を
前提とした料金
9教科専用タブレットは課金開始月に一括払い
中学1年生・2年生コースの毎月払い可(980円×12回)
6ヶ月未満で退会の場合は32,802円(税込)が請求される。
6ヶ月以上、12ヶ月未満で退会の場合は7,678円(税込)が請求される。
スマイルゼミ
特進クラス
15,840円(税込)/月0円10,978円(税込)
※12ヶ月以上の
継続利用を
前提とした料金
9教科専用タブレットは課金開始月に一括払い
中学1年生・2年生コースの毎月払い可(980円×12回)
6ヶ月未満で退会の場合は32,802円(税込)が請求される。
6ヶ月以上、12ヶ月未満で退会の場合は7,678円(税込)が請求される。
進研ゼミ 中学講座
(タブレット)
7,670円(税込)/月0円0円
※6ヶ月以上の受講が条件
9教科6ヶ月未満での退会または学習スタイルの変更は9,900円(税込)が請求される。
再購入の場合は39,800円(税込)
スタディサプリ
ベーシックコース
2,178円(税込)/月0円なし5教科
スタディサプリ
個別指導コース
10,780円(税込)/月0円なし5教科

たしかにスマイルゼミの標準クラスや進研ゼミと比較すると少し高いようにも思えます。

スタディサプリのベーシックコースに関しては激安ですね😁

 

ちょっと、ここで注目して頂きたいのが、すららと料金設定が同じくらいの「スタディサプリ個別指導コース」です。

スマイルゼミや進研ゼミにはなくて、この2つに共通するのがコーチがいるというところです。

それを考えるとそんなに高くはないのかもしれませんね。

 

海外在住の小学生が帰国時に失敗しない無学年式学習法!の記事でも紹介しているのですが、そもそもスマイルゼミや進研ゼミと「すらら」はターゲット層が異なります。

スマイルゼミや進研ゼミは学年式で学校の教科書に沿った学習、そしてすららは無学年式で個々のレベルに合わせた学習です。

 

すららは「発達障害」「不登校」「海外在住」などの層に特化した教材で授業についていけない生徒などは、学年式よりは無学年式の方が成績を伸ばし易いのかもしれません。

テンポが合わずにイライラ

実は、約3年近く前にうちの娘が「すらら」を利用した時、アニメーションで丁寧にわかり易く解説してくれる「すらら」のメリットがデメリットになった例があります。

こちらの記事もご参考ください。
娘へのインタビューで「すらら」の新たなデメリット発覚!えっ!?うちだけ(笑)

 

「すらら イライラ」でGoogle検索して↑の記事にたどり着く方もいらっしゃるので、うちの娘と同じように学習テンポが合わなくてイライラしてしまう子も少なくないのかなと思います。

 

しかし、最近気がついたのですが倍速機能が備わっていました👏👏👏

これを上手く活用できるとイライラは解消できるかもしれませんね。

 

まずはお子さんに特別無料体験をさせてみる事をおすすめします。
※無料体験はクレジットカードの登録など必要なくメールアドレスのみで可能です。

SNSなどの誘惑に負ける

これは相当気を付けないと集中力を妨げて「すらら」という素晴らしいツールの効果が激減するおそれがあります。

「すらら」はスマイルゼミや進研ゼミと違って専用タブレットがなくて、パソコンやタブレットで学習できるマルチデバイス対応です。

 

パソコンやタブレットをお持ちの方は専用タブレット代の節約にもなるので良いのですが一つ大きな問題があります。

それがSNSなどの誘惑です。

 

普段、使ってるパソコンやタブレットだとTikTokやTwitter、YouTubeなどのアプリが入ってる可能性があります。

すると、タブレットを開いた時にアプリが目に入ってしまって「すらら」をやるつもりがSNSアプリを開いて気がついたら時間が経っていた!という事が起こります。

 

この対策としては「すらら」用に専用のタブレットを準備することですね。

推奨環境を確認しておきましょう。

 

そうは言っても、なるべく出費は抑えたいし、今あるタブレットまたはパソコンを利用したい。という方もいらっしゃると思います。

 

そんな方は、タブレットのホーム画面はなるべく「すらら」をする為のブラウザアプリだけにして、SNSなどの誘惑アプリは2ページ目もしくは3ページ目に移動させましょう。

出来れば、SNSは毎回ログアウトする習慣を作ると良いですね!

 

SNSをやるには、ひと手間掛けないと出来ない環境をつくる事で遠ざけることができます。

 

 

 

あとは、無意識に勉強する習慣をつくる事です。

それには、

(if)もし、Xだったら、(then)Yをする
(if X happens, then I will do Y.)

という最強の習慣術を活用すると良いと思います。

 

このif-thenプランニングは、目標達成する為の効果を心理学で実証された素晴らしい方法で事前に「いつ」「何を」やるかを、キッチリと決めておくことで実行できる確率が2倍から3倍も高くなると言われています。

 

  • SNSをチェックする前に「すらら」を1ユニット(約10分~15分)だけする
  • ご飯を食べる前に「すらら」を1ユニットする
  • 朝起きて顔を洗ったら「すらら」を1ユニットする

 

↑のような感じで毎日の習慣に「すらら」を紐づけて上手に勉強習慣を作りましょう。

脳は「XならY」という文章を記憶しやすい🤔

これを上手く利用することで目標達成率をグーンと上げる事が可能となります🤗🎵

しかも無理なく👏👏👏

「やり抜く人の9つの習慣 コロンビア大学の成功の科学」はとても参考になりました📖

 

勉強をする環境にある学校や塾と違って、自宅学習は誘惑がいっぱいです。

なるべく勉強に集中しやすい環境作りを心掛けましょう!

まとめ

それでは復習しておきましょう。

ペン「すらら」で成績アップまでの流れ

 

その子に合った問題(解ける問題)を出題

「わかる!」を積み重ねて自己肯定感が高まる

つまずきポイントを見つける

さかのぼって学ぶ

出来るを積み重ねてさらに自己肯定感が高まる

やる気がでる

成績アップ

 

「すらら」は生徒ひとりひとりの学力に応じて出題される難易度を変化させる「出題難易度コントロール」を搭載していて、同じ問題でも難易度を調整することで解けなかった問題も解けるようになり、「できる!」を積み重ねて自己肯定感を高めることができる「すららドリル」が特徴的です。

 

そして、すららドリルは独自の特許技術(つまずき診断システム)で、ドリルの回答内容から、生徒一人ひとりの「解けない原因」を自動的に判定します。

解けない原因がわかればさかのぼり学習で学び直し、最短ルートで苦手を克服することが可能となります。

 

つまずきを克服して「できる!」を積み重ねるうちに自然と自己肯定感が高まり、勉強が楽しくなったりやる気がでる事で成績アップに繋がっていきます。

 

 

「すらら」は経済産業省が進める未来の教室実証事業や多くの教育現場(塾や学校)で採用されてる無学年式オンライン教材です。

すららの事例紹介

 

最後までお読みいただき、ありがとうございました。

もしも、ここまでお読みいただいて「何だかうちの子にも出来そうな気がしてきた」と思えたのなら、まずは特別無料体験をさせてみる事をおすすめします。
※クレジットカードなどの登録は必要なく、メールアドレスを入力するだけでご利用いただけます。

 

但し、無料体験で出来る範囲は限定的ですららコーチなども利用できません。

もっと、お試ししてみたいという方は、「毎月支払いコース」で入会するといつ退会しても契約解除料金は発生しないので入会金0円キャンペーンの時に1か月間だけお試ししてみるのも良いと思います。

 

 

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※「毎月支払いコース」で入会した場合、
いつ退会しても契約解除料金は発生しません!

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