この記事は本が苦手な人や忙しくて本が読めない人への一つの提案です。

本が苦手な人って「本を読みたい」と思っていてもなかなか読めないんですよね。

昔の私がそうだったのでよくわかります。

 

私も元々、活字が苦手で「本を読んだら良いよ」「本を読んだら考え方が変わるよ」「本を読んだら・・・」と言われてきましたが本が苦手な人からしたらその本を読むことが苦痛なのです。

この本は○○な感じで楽しいから読んでみたらと言われたら読んでみようという気持ちにはなっても活字を見た瞬間、読む気が失せてしまうんですよね。

 

 

そんな私が今では多い時で15冊/月を読むこともあるくらいなのでどんな人でも本を好きになる事は可能だと思っているのですがキッカケがなくいつまでも読めるようにならない人も多いのではないかと考えています。

本を読み始めると面白くて嵌まってしまう経験をした私は本が読めない沢山の人に同じように体験していただきたいのですがなかなか難しいこともわかっています。

なので以前もご紹介した「仕事は輝く」のような読みやすくてわかりやすい本を紹介したりするのですがそれでも読めない人もいらっしゃいます。

 

 

活字が苦手なのだから当然と言えば当然の結果ですよね。

何かインパクトある面白そうなキッカケがないかぁ・・・。

と普段、開く事のないAmazonをたまたま開いたら気になるバナーを発見!

 

コレだー!!

 

 

「本を聴く」って何だか違和感が(笑)

でも、インパクトあって面白そう!!

アマゾンでこのようなサービスが始まってるという事は「本を読む⇒本を聴く」がこれからの常識に変わる可能性もあるし、とりあえず使ってみよう。。。

という事で早速、サービスを利用してみました。

 

 

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audible(オーディブル)とは?

audibleはAmazon.com, Incの関連会社です。

世界最大のボイスブックならびに音声コンテンツ制作、配信サービスであるAubible, Incはダウンロード販売モデルへ移行し、アメリカ、イギリス、ドイツ、オーストラリア、フランス、カナダと足並みを揃え、カタログに大幅なコンテンツを追加し、日本のお客様に世界で数百万人のオーディブル利用者が楽しんでいるサービスをお届けできる日本最大級のボイスサービスになります。

これまで、Audibleは日本において会員限定の定額制「聴き放題」サービスを展開していましたが2018年8月28日より会員プランは「コイン制」へと移行し、会員以外の方もタイトルの単品購入が可能となりました。

また、会員の方は追加料金なしで”Audeble Station(オーディブルステーション)”もお楽しみできるようになりました。

ビジネスブック、落語、瞑想、英語ニュース記事といった気軽に聴けるコンテンツのコレクションを会員なら追加料金なしで聞くことが出来ます。

目玉として、伊集院静と阿川佐和子を番組のホストに据え、ビートたけし、大沢在昌、桐野夏生、北方謙三、花村萬月、桜木紫乃、角田光代、といった有名作家をゲストに迎えてお送りする鼎談(毎月更新予定)をAudible Stationで聴くことが可能となります。

 

 

本は聴こう。

耳を使えば、読書はもっと自由になれる。

アプリにお気に入りボイスブックをダウンロードして、好きな場所で好きな時間に、両手も目も使わない新しい読書体験。

それがaudible(オーディブル)です。

 

ボイスブックとは、人の声で読んだ本の事で抑揚のない機械の読み上げとは違い、内容やストーリーに沿って、俳優や声優が豊かに表現する耳で聴く本です。

 

小さい子供にお父さんやお母さんが聞かせる読み聞かせのような感じですかね^^

なのでこのaudible(オーディブル)なら大丈夫だという人が出てくるのではないかと期待しています(*^o^*)

 

 

Audible(オーディブル)のメリット

実際に利用して感じたメリットをお伝えします。

人それぞれ感覚の違いがありますのでご参考程度に流し読みしてください。

 

・読まなくて良い

本が苦手な人にとっては読まなくても聴くだけで本の内容を理解できるというのは最大のメリットとなるのではないでしょうか?

しかもaudible(オーディブル)は抑揚のない機械と違って俳優や声優が豊かに表現しながら本を読み聞かせてくれます。

 

・多動力を発揮

堀江 貴文さんの多動力という本を読んだ事があるでしょうか?

いくつもの異なる事を同時にこなす力を多動力といいますが1日24時間という限られた時間の中であれもこれもやりたい私のような人はこの多動力がとても重要となります。

そこで役立つのがこのaudible(オーディブル)です。

本を読む時間を確保しなければ本を読む事は出来ませんがaudibleのように聴く本であれば何かをしながらでも可能となります。

 

通勤

電車通勤なら電子書籍があれば本を読みながら通勤ということも可能ですが私のように車通勤の場合、本を読みながら運転はとても危険なのでaudibleのようなサービスは嬉しいです。

>>>通勤時のaudible活用法

 

家事

料理や皿洗い、洗濯や掃除をしている間も本を読みながらというのは難しいですがaudibleのように聴く本であれば家事をしながら本が読めます。

 

ジョギング

ジムのランニングマシンでジョギングをする時はたまに電子書籍を読みながら走る事はありますが読みにくかったりスピードを上げると本を読むのがしんどい事がありますがaudibleならそれも解決してくれます。

ただ、走る時は本を読むよりも気分の上がる音楽を聴きながらの方が良いですね(笑)

一人ウォーキング(散歩)の時はオーディブルがおススメです。

 

目にやさしい

本を読むとどうしても目が疲れてしまいます。

それでなくてもスマホやパソコンを使う事が多いこの世の中、目を休める時間は必要だと思います。

そこで本を「読む⇒聴く」に変えることで目を休める事が可能となります。

 

再生速度の調整

 

本は訓練すれば早く読むことが出来るようになりますが動画や音声は決まった速度で1時間の動画や音声なら1時間は掛かってしまうというデメリットがあります。

Youtubeなど速度を調整できる機能がついたものは良いのですが中には付いていないものもあります。

 

Audibleはこの機能がついていました^^

左下の再生速度をタップしてみましょう。

すると0.5倍速から3倍速まで調整できるみたいです。

 

 

私はなるべく早く読みたいので最大の3倍で最初はよく聴き取れなかったですがそのうち耳がなれてきます。

私のおすすめは最初3倍速でわけがわかならくてもとりあえず聴いてその後、2倍速にして聴くと2倍速が普通に感じるようになります。

1時間の本なら2倍速で30分、3倍速で20分と時間の短縮ができるようになります。

 

現在は2倍で落ち着いています!

このようにメリットは探せば沢山出てきます。

 

 

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Audible(オーディブル)のデメリット

逆にデメリットはどうでしょう?

メリットばかり言ってもあれなんで(笑)

 

改悪!?

audibleは2018年8月28日よりダウンロード販売の開始に伴い「聴き放題」⇒「コイン制」に変わりました。

月額1500円のこのサービスでコインは毎月1コイン付与されます。

これを聞いてどうでしょう?

1冊/月???

 

まあ、本を買うにしても1500円くらい普通にするのでそれを読み聴かせしてくれるのだから良いでしょ。って人もいらっしゃるかもしれません。

しかし、本を沢山読む人からすると聴き放題から1冊/月に変わる事はかなり痛いのではないでしょうか?

 

と思ったのですがよく読むとこんな事が書かれていました。

コイン制の会員特典では、タイトルの価格に関わらずお好きなタイトルを豊富な選択肢の中から購入できる「コイン」が毎月1つ付与されます。

また、購入タイトルを気に入らない場合には、会員特典として交換が可能です。

会員限定の割引も用意しており、月会費1500円の金額に変更はありません。

 

この交換が可能というところがみそで購入後、コインの有効期限内(発行日から起算して6ヶ月)であれば返品できます。

返品するとコインが戻ってくるのでまた本を購入する事ができます。

※返品できる回数に制限がありますので超えた場合は返品ボタンが表示されず「返品不可」と表示されます。

 

タイトルの返品・交換の手順は後ほどご紹介しますのでご参考ください。

 

さらに会員なら、コインを使わなくても単品で非会員価格の30%OFFで購入ができます。

 

デメリットだと思ってたことがメリットに変わってしまいました。

あとはあなたにとってどうか?という事が重要になりますので是非、実際に使っていただきたいと思います。

 

今なら30日間無料体験が出来ますので使ってみましょう。
※気に入らなかったら30日以内に退会すればお金は掛かりません。

 

 

audible無料体験の始め方

audibleへアクセスします。

「30日間無料体験を試す」をタップ

 

Amazonのアカウントをお持ちでしたらサインインしてお持ちでない方は「Amazonアカウントを作成」からアカウントを作って進めていきましょう。

いつもなら細かくスクショを撮りながら進めていくのですが今回はスクショを忘れていましたが流れ的に難しくはないと思いますので頑張って進めてください。

↓のような画面が出てきたら無料体験のスタートです。

 

 

読みたい本を選びます。

私は冒頭でもお伝えした多動力を聴いてみることにしました。

「Audibleコインで購入」をタップ

 

「開始するには、無料のAudibleアプリをダウンロードしてください。」と表示されるのでアプリをインストールします。

 

 

私の場合はAndroid端末なので「Google Play」で検索しました。

 

インストール出来たら「サインイン」をタップしてログインします。

 

 

これで本を聴く事ができます。

 

 

 

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返品・交換

audible会員さんは購入したタイトルの内容やナレーションなどがお気に召さない場合、購入後でも返品が可能となっています。
※PCサイトのみでモバイルサイトおよび、アプリからは返品が出来ませんのでご注意下さい。

Audible(オーディブル)の返品・交換手順

 

 

 

返品・交換が可能といってもaudibleは聴き放題ではありません。

何度も何度も返品・交換を繰り返すとが返品不可になります。

返品不可になった経験者がいたのでスマホから返品する方法も合わせてご覧ください😁

audibleの返品はスマホでも出来る!?Audibleは聴き放題じゃないよ

 

 

 

audible活用法と退会/休会手続き

通勤時間が往復2時間を超える私の友人にピッタリハマったaudible(オーディブル)の活用方法と1日を28時間にする考え方をご覧ください。

オーディブル(audible)を上手く活用し1日を28時間にする考え方

 

 

audible(オーディブル)がピッタリハマった友人が3ヶ月で思考が変わったお話とaudibleの退会と休会手続きの方法はこちらをご覧ください。

audible退会/休会手続き手順!3ヶ月で思考が変わった友人

 

 

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まとめ

どうでしたか?

本を聴くことがあなたにとってメリットになるようでしたら是非、一度お試し戴きたいと思います。

日々、常識が変わるこの時代に固まってしまった思考をやわらげるには本を読む事は効果的です。

 

本が苦手で読めないというあなたも本を聴くという選択肢を増やしてみる事から始めてみましょう。

 

 

現在、仕事が楽しくなる思考を創るというブログも書いていますので暇な時にでも見て戴けると嬉しいです^^