仮想通貨といえばビットコインでしょ。

あの「マウントゴックス」事件で消失したビットコインでしょ。

仮想通貨という言葉は聞いた事はあるけど詳しくは知らない。

仮想通貨なんて怪しいものには手を出したくない。

しかし、

  • ビットコインは儲かる
  • これからは仮想通貨だ
  • 億り人になれる

 

そんな事を聞くことが増えて仮想通貨に興味を持った人、仮想通貨を始めた人が沢山います。

ビットコインを買い漁る人々が増え、貯金を全てビットコインにつぎ込む人、中には借金をしてまで仮想通貨を購入する人まで増えました。

昨年の12月には1BTC=200万円を突破し一時、大きく含み益を出した人も少なくないのではないかと思います。

 

しかし、年が明けて1月中旬から大暴落!!

 

先日のコインチェック580億円流出問題で追い討ちを掛けるように仮想通貨全体が下落しました。

ニュースでは毎日のようにコインチェックの事が取り上げられ、仮想通貨は「危険だ!」と認識した方も少なくないのではないでしょうか?

仮想通貨関連の最初の記事でも書きましたが仮想通貨は法定通貨と違って現物がない通貨です。

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こんな事を聞くとさらに「やっぱり仮想通貨は危ない!」と思うかもしれません。

しかし、これから仮想通貨の時代はやって来ます!!

 

仮想通貨=ビットコインではない

「仮想通貨=ビットコイン」と認識している方は少なくないようです。

仮想通貨とは、英語で( virtual currency)と書きますが、米ドルやユーロ、日本円などの通貨に対して、特定の国家による価値の保証を持たない貨幣のことでビットコイン等に代表される、暗号理論を用いて電子的に発行される通貨(=暗号通貨)の事です。

引用: wikipediaより

 

現在、1000以上の通貨が存在します。

これらの通貨をアルトコインと呼んでいます。

このアルトコインも含めた暗号理論を用いて電子的に発行される通貨の事を仮想通貨といいます。

 

セキュリティ対策

仮想通貨を購入するにはまず、取引所を利用する必要があります。

取引所に円を入金し、JPYでコインを購入します。

そして便利な事に管理も取引所がしてくれます。

 

しかし、その取引所がハッキングされた場合、コインが一瞬で無くなってしまう恐れがあります。

それが今回のコインチェックNEM流出問題です。

 

今回の流出問題でもわかったように、NEM自体にセキュリティ問題があったわけではなくコインチェック(取引所)のNEM管理に問題があったんですね。

こういった事を避ける為に他の取引所ではコールドウォレットといってインターネットに繋がっていないオフラインで管理するのが常識となっています。

今回問題になったコインチェックはこれが出来ていなかったんですね。

 

流出したNEMはおそらく戻って来ないと思いますがコインチェックは460億円超を、自己資金で返金すると約束しました。

この流出問題から1ヶ月も経たない間にイタリアの仮想通貨取引所BitGrailから、Nano(XRB)が盗まれました。

被害総額は約211億円(1250円/XRB計算)と言われてます。

早々にBitGrail CEOのFrancescoはTwitterでNano(XPB)保有者に100%の払い戻しは不可能とTwitterで通知しています。

 

これからの仮想通貨時代に向けてこういった問題が起こらないよう取引所は常にセキュリティ強化に投資をしているのだと思いますが現在、ハードウェアウォレットに保管する方も増えてるようです。

 

ハードウェアウォレットにコインを保管しておけばハッキングのリスクを抑える事が出来ます。

 

 

ビットコインは終わる!?

「ビットコインがなくなるわけがない」という人と「ビットコインは終わる」という人がいます。

ビットコインは既にビックカメラやメガネスーパーなど大手企業や飲食店などでもビットコイン決済が出来るお店が沢山あります。

 

「これだけ流通しつつあるビットコインが無くなるはずがない」と私も思っていました。

このブログに出会うまでは。

仮想通貨を学ぶブログ

 

 

このブログは仮想通貨の基礎や未来を理論的に説明しています。

そこで理論に基づいたビットコインの未来を聞いた後は「ビットコインは終わる」可能性を感じるようになりました。

 

あくまでもこれは推測で決まってる事ではありません。

そしてこの推測もこれから上がる事はないと言ってるわけではなくこの先、ビットコインの変わりになる通貨が現れる可能性があるかもしれないという話です。

 

ビットコインが終わるかもしれない理由

ビットコインの変わりになるアルトコインが何になるかはわかりませんがBTCはブロックチェーン1.0(流通として)に値する事がわかりました。

通貨として流通しているのはBTCやETH、そして最近話題となったNEMなどが挙げられます。

 

お店などで使用出来て、総資産の多いBTCが一番可能性がありそうに思えますが実際には利用者が多いわけではなく投機により価値が上がったと言われてます。

価格の変動が激しいとビットコイン決済を可能としたお店側もリスクが大き過ぎます。

 

例えば、軽自動車を1BTCで販売した場合、1BTC=100万円だと販売した軽自動車は100万円で売れた事になりますが送金に時間が掛かり翌日、受け取ったとしましょう。

そのタイミングで暴落して1BTC=90万円になってたら90万円で売れた事になります。

これが逆なら嬉しいですがビットコインのように変動が激しいとビジネスとして成り立たない可能性があるので今の状態では厳しいのではないかと思っちゃいますね!

 

ビットコインが終わるかもしれないという根拠はこれだけではありません。

詳しくは下記をご覧ください。

ビットコインの終わり

 

まとめ

今回はビットコインが終わる可能性がある事をお話しましたが仮想通貨はこれからです!

ビットコインはまだまだ上がると推測する専門家もいらっしゃいますがブロックチェーンの仕組みなど仮想通貨の基礎や本質を学ぶ事でリスクの少ない投資が出来るようになると考えています。

実際、この先どうなって行くかはわかりません。

 

その通貨(システム)でなければならない理由を持った通貨とそうでない通貨を見極める事で未来ある通貨(システム)を選択できるようになります。

 

投資にはリスクがつきものです。

投資に絶対はありませんので自分で勉強し、納得した上で余剰金を使って投資しましょう!

間違っても借金をしてまで投資はしないでくださいね(*^o^*)

世界一わかりやすいブロックチェーン・ビットコイン・リップルのブログ

 

キャッシュレスの時代は近い将来やってくると思います!