QUOREA BTC の登録とGMOコインで始める方法
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節約パパ 冒頭

この記事は数千体ある投資ロボットを初期費用・月額費用なしで簡単に利用できる仮想通貨自動売買プラットフォーム”QUOREA BTC(クオレアBTC)”の登録手順と自動売買する為のAPI設定方法(GMOコインと連携)を解説しています。

その前に・・・

bitFlyerとLiquidが使えない人がいるのはなぜ?

節約パパ 冒頭

先日のQUOREAセミナーに参加させて戴いて気づかされたのですが現在、bitFlyerとLiquidの口座でQUOREAの利用が一部、出来なくなっています!

そこで、これからQUOREAを始めようと考えてる人に向けて、その原因と対処法、注意点をこの記事でお伝えします。

 

実は、2020年5月に施行された改正金融商品取引法により、暗号資産のレバレッジ取引や先物取引を提供する事業者は「第一種金融商品取引業者」が必要になりました。

しかし、bitFlyerとLiquidは第一種金融商品取引業者に登録されていない為、QUOREAでは法改正以降に開設されたbitFlyerとLiquidの口座が使えなくなっているというわけです。

おそらく登録完了後に再度、使えるようになるのではないかと思っています。

 

法改正以前に口座開設されてるbitFlyerとLiquidは利用できるようなのでお試しください。

 

節約パパ 冒頭

取引所へ入金後にAPI設定を行って下さいね。

詳しくは“初期設定/API設定”のQ&Aをご参考ください。

 

QUOREA BTCが利用出来る取引所は?

節約パパ 冒頭

では、これからQUOREAを始められる方で取引所の口座を持っていない方はどうしたら良いのでしょう。

基本的にQUOREA BTCでBTCトレードを行う場合、今現在利用できる取引所は以下の3つです。

  • GMOコイン
  • bitFlyer
  • Liquid

先ほどお話したbitFlyerとLiquidは2020年5月以降に開設された口座は使えないというお話をしましたがもう一つのGMOコインはどうでしょう?

こちらをご覧ください。

これはGMOコイン公式サイトで報告されてる記事の一部です。

第一種金融商品取引業者登録のお知らせより 

 

という事で法改正と同時に「第一金融商品取引所」に登録されたGMOコインは問題なく利用が可能となっています。

GMOコインでの始め方

QUOREAを始める流れはこのようになっています。

  1. QUOREAへ登録
  2. 取引所の口座開設
    ※これから新規口座開設される方はGMOコインのみ可能となっています。2021年1月現在
  3. 取引所へ日本円を入金
  4. 取引所とQUOREAを連携(API設定)
  5. 利用料の支払い設定
  6. ロボットを選択し自動売買をスタート

このような流れとなっています。

 

 

節約パパ 冒頭

ここではGMOコインとQUOREAを連携して始める手順をご紹介します。

1.QUOREA BTCへ登録

 

QUOREAへアクセスします。

無料登録手順
  • メールアドレス
  • パスワード
  • ユーザー名

上記を入力し、利用規約を確認して同意できれば「利用規約に同意する」にチェックを入れて「登録する」をタップ

登録したメールアドレスへ登録確認のお知らせが届いているのでメールに記載されてるURLをタップして認証を完了させます。

 

ここではQUOREA BTCの登録をするので画面を切り替える為に「≡」をタップ

 

 

「BTCご利用の方はこちらQUOREA BTC」をタップ

 

 

「無料登録」をタップ

 

 

  • メールアドレス
  • パスワード
  • ユーザ名

上記を入力し、利用規約を確認して同意出来れば「利用規約に同意する」にチェックをして「登録する」をタップ

 

 

登録したメールアドレス宛にアカウント作成を完了させる為のURLが送信されていますのでメールを開き、URLをタップ

 

 

これでアカウント作成が完了です。

 

2.取引所の口座開設

GMOコインへアクセスします。

口座開設は以下の3ステップで完了します。

1. 口座開設の申込
  • メールアドレスの登録
  • 本人情報の登録
2. 本人確認書類の提出

本人確認書類の提出は以下の3パターンから選択可能です。

  • かんたん本人確認
  • 画像アップロード
  • 配達員へ提示
3. 口座開設

GMOコインから送られてくる口座開設コードを入力すると口座開設が完了します。

詳細は口座開設のご案内をご参考ください。

 

3.取引所へ日本円を入金

GMOコインへ日本円を入金する方法は以下の2つの方法があります。

  • 即時入金
  • 振込入金

詳細はこちらをご参考ください。

ちなみに私は楽天銀行を利用しています。

 

4.取引所とQUOREAを連携(API設定)

注意点

API設定は必ず取引所への入金を済ませてから行って下さい。

 

GMOコインにログインし左上の「≡」⇒「API」をタップ

 

 

APIを利用するには利用規約への同意が必要なので同意できれば全てにチェックを入れて「同意します」をタップ

 

 

「APIキーを新規追加」をタップ

 

 

ラベルを入力
※ラベルは把握しやすい名前にしましょう。

ここでは「QUOREA」と入力しました。

IP制限にチェックすると正常に自動売買が出来ないようなのでチェックをつけないで下さい。

 

 

全項目にチェックを入れます。
※チェック漏れがあると正常に自動売買ができない可能性があるのでご注意下さい。

全てにチェックを入れたら「追加する」をタップ


 

 

APIキーとAPIシークレットをコピーします。
※丸で囲んだアイコンをタップするとコピーされます。

 

 

ここでQUOREAへ戻ってマイストレージ設定を行います。
※ページが開けてない場合、「アカウント」⇒「マイストレージ設定(取引所変更)」で開けます。

 

 

取引所の横の「Liquid」をタップして「GMOコイン」に変更します。

 

 

「APIキー」「APIシークレット」を貼りつけて「設定する」をタップ

 

これでAPI設定の完了です。

Q: GMOコインのAPI設定手順を教えてください。もご参考ください。

 

5.利用料の支払い設定

QUOREAの自動売買を利用するにはQUOREAの利用料の支払い設定が必要となります。

利用料は最大でも総取引量の0.05%で登録料や初期費用は0円で取引した分だけを支払います。

注意点

必ず利用料金の仕組み利用料金の仕組みを理解した上で支払い設定を行いましょう。

 

利用料金は

  • クレジットカード(VISAまたはMasster Card)
  • 前もっての銀行振込

が可能となっています。

 

クレジットカードを登録する場合は「アカウント」⇒「アカウント情報」をタップ

 

 

「クレジットカード情報」をタップ

 

クレジットカード情報を入力し「カード情報の入力を完了する」をタップ
※↓写真は「カード情報の変更を完了する」となっていますが初めての方は「カード情報の入力を完了する」になると思います。

 

 

前もっての銀行振込は「アカウント」⇒「銀行振込申請」から申請が出来ます。

 

6.ロボットを選択し自動売買をスタート

いよいよ自動売買をスタートするわけですが数千種類のロボットの中から選ぶのは大変です。

まずはオススメ度やランキングなどから選んでみましょう。

ロボットを探す

 

ロボットは複数利用出来るのでリスクヘッジも考えながらタイプの違うロボットも同時に動かすと良いかもしれませんね。

この辺りはこれから一緒に勉強していけたらと思っています🎵

 

GMOコイン利用の注意点

節約パパ 冒頭

ここでGMOコイン利用の注意点をお伝えします。

と言ってもGMOコインに限った事ではないのですがQUOREA BTCでは取引所の仕様もあり、口座資金のうち一部に限定して利用するといったことが出来ないようです。

例えばGMOコインに

  • 積立投資用に1万円
  • ガチホ用に約1万円相当のBTC

があったとしてこれからQUOREA用に1万円を入金して始めた場合、口座資金の全ての証拠金が利用される可能性がある仕様になっています。

 

私の場合、LiquidをQUOREA専用で使ってたのでこれまで気にならなかったのですがGMOコインが利用出来るようになったのでこちらも使ってみようと調べたところこのような事がわかりました。

なので出来ればQUOREA専用の口座にする事をオススメします。

 

QUOREA FXのOANDA Japanであれば一部に限定しての利用も可能となってるのでご検討ください。

 

 

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