先日、Twitterで呟きましたが最近、エアコンの室外機の音がうるさくて気になっています(^。^;)

久々にエアコンの清掃でもしてみようかと昔の記事をリサーチしていたらこのブログではなく、昔の無料ブログで投稿していました。

古いブログに置いていても仕方がないのでこちらに纏めてみました。

業者さんがオススメするエアコンアルミフィン洗浄剤のご紹介は記事下の方にあります。

 

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エアコンが汚れると電気代が高くなる?

エアコンが汚れてくると消費電力が大きくなることをご存知でしょうか?

フィルターやアルミのフィンなどに埃が付着することで空気を吸う量が減りその分、冷風の量も減ります。

 

わかり易く説明すると

新品のエアコンが10の力で10の空気を吸い10の冷風が出るとします。

これがアルミフィンが潰れたり埃などが付着してしまうと10の力で7の空気を吸い5の冷風が出るといった現象が起こります。

当然、エアコンの効きが悪くなるので快適温度になるまで時間が掛かります。
もしくはエアコンの設定温度を下げてしまいます。

こうなると消費電力が大きくなり無駄に電気代を払うことになります。

それを避ける為に最低でも年に一度はエアコンを洗浄してあげましょう。

 

電化製品なので下手に自分でやって壊れてしまうと大変なので業者さんに頼みたい所ですが貧乏な私はリスクを背負って自分でやってます。←ちょっと大げさ?(笑)

 

エアコン洗浄手順

今回、私がやった洗浄を簡単にお伝えします。
※自分でやる場合は自己責任でお願いします。

 

作業をする時はコンセントを抜くのをお忘れなく!!

 

↓うちのエアコンの場合

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↓表面のカバーを外します

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↓フィルターを外します

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↓枠を外します
※このエアコンの場合、枠の下部にある3つのビスを外しました
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↓下に液が漏れないように大きめのビニール袋を使って養生

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↓外の排水パイプに一応、バケツを

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準備が出来たら近所のホームセンターで買ってきたエアコン洗浄スプレーをアルミフィンの目に沿って1本噴き付けます。

この時、電気部品に液が掛からないように養生しましょう。
※電子部品に水が掛かると故障の原因となります。

 

噴きつけた後はついでに室外機も水洗浄してみました。

↓上のフタを開けて電気部品に水がかからないように養生

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あとはフィンを潰さないよう気をつけながら斜め上からシャワーで洗浄!!

中のファンと外のフィンも同じく丁寧に洗浄。

↓外のフィン

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後は30分くらい換気しながら運転して終了です。

洗浄した後にネットでエアコン洗浄のことを調べていたら市販で売られてるエアコン洗浄スプレーはお勧め出来ないと多くの方(プロの業者さん)が書いている中、プロの業者さんもお勧めしている洗浄スプレーを発見しました。

エアコンアルミフィン洗浄剤です。

 

ホームセンターなどに売ってあるエアコン洗浄スプレーは洗浄成分が残留してしまい埃が付着しやすくなり固まってしまうので簡単に洗浄出来なくなる恐れがあるとか・・・(゚o゚;;

ちょっと値段は高くなるけど業者さんに頼むよりは安く済むので早速買ってみることにしました。

 

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くうきれい実践結果

使用方法は上記とほぼ一緒ですが唯一違う所と言えばスプレーが2種類あるという点です。

ホームセンターなどに売ってあるエアコン洗浄スプレーは洗浄成分が残留してしまい埃が付着しやすいのですが「くうきれい」はそれをカバーするリンスがセットになっています。

実際に使ってみてリンスの効果はまだわかりませんが洗浄スプレーだけで比較するとホームセンターで購入したエアコン洗浄スプレーよりも泡が奥まで届き洗浄の幅が広がったように思います。

 

↓その証拠にこれだけの汚れが出てきました。

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同じ手順で同じ作業をしてもこれだけ差が出るのですから洗浄剤の差が出ているのだと思います。

年に1度の事なので少し高いくらいならこちらの「くうきれい」を使ってみる事をおすすめします。

 

しかし、エアコンなど高額な電化製品を自分でメンテナンスするのは保証が効かなくなったりするリスクがありますのでリスクを避けたい方はもう少しお金をだして業者さんにお願いする事をおすすめします。



 

光熱費節約に関する記事はこちらをご参考下さい。

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