先日の「白くまくんのターゲットは副主任!29万4800円→12万8259円に」でお伝えしましたがエアコンを買った時の標準工事に既存のエアコンの取り外し費用は含まれていませんでした。

既存のエアコンを外す作業もおまかせした場合、別途6000円(税抜)の無駄な費用が発生します。

そこで私の取った行動は・・・。

 

エアコンは自分で外します

でした。

勿論、エアコンの取り外しなんてやった事はありませんが”何とかなるでしょう”というノリでやる事にしました!

 

こういう時に役立つのがインターネットですね。

Google検索すると沢山出てきました。

 

それでは私が行ったエアコンの取り外し手順をお伝えします。

エアコンの取り外し手順

カバーを開けます。

 

 

コンセントを差込み、 「電源」を入りにして「強制自動」ボタンを押します。

※うちの場合、リモコンが壊れて使えなかったので強制自動ボタンを押しましたがリモコンが動くのでしたらスイッチを入れてエアコンを作動させて下さい。

 

 

■ガス抜き

外の室外機のバルブキャップ(両方)を外します。

※室外機が稼動している事を確認して下さい。

 

 

細いパイプのバルブを閉めます。

 

 

2分くらい経ったら太いパイプのバルブも閉めてキャップをします。

 

これでガス抜きが完了です。

 

 

導管を外します。

 

 

本体の電源を切ってコンセントを抜きます。

※電源が入ってる状態での作業は危険なので必ずコンセントが抜けてることを確認しましょう

その後、室外機の電源ケーブルを外します。

私はカットしました。

 

 

本体のカバーを外します。

 

 

導管や電源ケーブルを保護しているテープを剥がします。

 

 

エアコン本体を少し浮かせて導管を引っ張り出します。

 

 

導管を外します。

なかなか外れなかったのでカットしました。

 

 

ドレンホースを外します。

こちらもカットしました。

 

 

本体を外します。

 

 

導管やドレンホースを抜き、エアコン取り付け金具を外したら完了です。

 

 

あとはエアコン取り付けの日にプロの方にお任せすれば大丈夫^^

さすがプロの方は手際がよく仕事が速い!

 

最後に既存のカバーの蓋を閉めて「サービスでやっておきました」と言ってましたが3秒で終わる作業に工賃を取られるのはやっぱり”ないわぁ”と思いました(笑)

 

既存のカバー取り付け代:新品のカバー代5000円の1割(500円)

エアコンの取り外し代:6000円

今回は合わせて6500円の節約が出来ました。

 

エアコンもかなりお得に購入する事が出来ましたし25年前のエアコンに比べるとかなり賢く、空気もキレイで今年の夏は快適に過ごせそうです。

 

新しいエアコンを効率よく快適に使用するには環境づくりが大切です。

いくらエアコンが賢くて効率的でも隙間だらけのお家では効率悪くなりますからね。

 

↓こちらの記事もご参考ください。

夏のエアコン節電対策のまとめ

 

エアコンの買い替えを少しでも安く済ませたい方は参考にしていただければと思います!!