システムキッチンが古くなると、シンク下が何だか不衛生で鍋やボウルなど調理器具などを収納するのはちょっと・・・。

なんて方も少なくないのではないでしょうか?

 

実際にうちがそうで”せっかくの収納スペースが勿体ない”という事で以前、収納スペースにスライドボックスを作り、ゴミ箱を収納しています。

カラーボックスを使ってキッチンの扉をスライドボックスにリメイク

 

 

そして今回はホットプレートや電気グリル鍋を収納するスペースを作ってみました。

 

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材料

  • 広葉樹構造用合板 12mm: 1枚(1380円)
  • リメイクシート 45×180cm: 2本(198円/1本)
  • ビス 32mm: 16本

 

 

工具

  • カッター
  • なでバケ
  • おさえヘラ
  • インパクトドライバー
  • ドリルドライバー
  • コーナークランプ

 

 

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作り方

まずは寸法を測り、ホームセンターで合板をカットしてもらいます。

今回カットしてもらったのは

  • 551×482 2枚
  • 551×396 2枚
  • 400×396 1枚

 

 

シンク下のスペースにある突起物を外します。

 

 

そしてこのサイズを確認する為にシンク下スペースに入れてみると!!

やっちまったー!!

↑いつものことですが(笑)

 

合板はピッタリサイズで計算していた為、1mm大きくなると入らない計算でした。

※寸法をピッタリにすると誤差で入らないという事も考えられますので気をつけましょう!

実際に今回、1mmの誤差で仕事が増えてしまいました(^。^;)

結局、丸ノコとカンナで調整しました。

 

 

リメイクシート

サイズの確認が終わったら合板にリメイクシートを貼ります。

今回は2種類のリメイクシートを貼りました。

 

 

その前にドアの金具部分をくり貫きます。

手ノコでラインを入れてノミでくり貫いたのですが道具を持っていない方はこの作業を省く為に金具部分に掛からないギリギリまで板をカットしましょう。

 

こういうイメージです。

 

 

サイド部分にタイル柄のリメイクシートを貼ります。

551×482 2枚

1枚では幅が足りなかったので2回に分けて貼りました。

1枚目

 

2枚目はある程度柄を合わせて貼ります。

 

 

次に棚部分に木目調のリメイクシートを貼ります。

551×396 2枚

400×396 1枚

こちらは1枚で収まる幅だったので少し長めにカットして貼りました。

 

 

組み立て

リメイクシートを貼った合板を組み立てていきます。

ここで役に立つのがコーナークランプです。

こんな感じで90度の状態に固定して穴をあけ、ビスで固定する事ができます。

 

コーナークランプはホームセンターでも購入可能だと思いますがネットショップでも購入できます。

 

 

4枚を合わせて箱ができました。

 

そして中に少し小さめの棚を固定します。

この部分は高さを調整できるようにしても便利かと思ったのですが今回は収納する物が決まっていたので固定しました。

 

 

箱が完成したらシンク下の扉と金具を外します。

 

 

金具を外したら箱を収納スペースへ入れます。

 

 

金具と扉を元に戻します。

 

 

完成です。

 

 

ここにホットプレートと電気グリル鍋を収納するとこんな感じになります。