昨日、13日間で約28億円の資金調達に成功したMOOVERのフェーズ2がスタートしました。

 

MOOVERは全てのモバイルユーザーと余ったモバイルデータ通信のシェア(売買)を可能にするプロトコルです。

MOOVERは単にデータ通信量のシェアリングが目的ではなく、空き部屋やクルマ、衣類や家電等のものから労働力やデジタル資産等の目に見えないリソースまで「個人が保有している持て余した資産の貸出・提供」を可能にしようとしています。

 

現在、自宅や会社の固定回線、施設や店舗に設置された公衆無線LANなどが普及してきていますが限られた場所でしか使えないというデメリットがあります。

場所を問わず通信可能なのがモバイルデータ通信の強みです。

 

日本ではもっともっと固定回線を増やしてインフラを整える事が可能かもしれませんが国・地域によっては通信インフラとして整っていない事も多く、固定回線でインターネット接続が利用できる地域は世界全体と見渡してみても極めて限定的です。

コスト面を考えても現在、未整備の地域はモバイルデータ通信の基地局やアンテナを設置する事が推進される傾向にあります。

参考: MOOVERホワイトペーパーより

 

それを考えるとこのMOOVERは多くの可能性を秘めてるICO案件だという事が考えられますね。

 

世界中の誰もが平等に自由なインターネットを手にする事を目指したプロジェクトです。

これは完全デジタル社会に向かってる日本でも重要な課題ではないでしょうか?

 

今回のフェーズ2ではフェーズ1で販売された2500万USDに比べて40%少ない1500万USD分のトークン発行となっています。

MOOVERコントリビューションはとても話題になってるICO案件です。

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早いペースで売り切れる事が予想されますのでご購入をお考えの方はお早めに確認しておきましょう。