検索上位にいるサイトの多くは定期的にライバルサイトとの比較を行っていると言われています。

比較をおこなうことで自分では気がつけなかったユーザーが求めてる情報を知り、記事を書き直す。

昔と違って小手先のテクニックだけでアクセスを稼ぐ時代は終わろうとしています。

 

コンテンツを最適化した良質なサイトだけがこれからは生き残っていくのです。

リライトを繰り返す事で良い記事が出来上がるのです。

 

いつも感心させられる書庫のある家.comのneronaさんなんて長期間ブログの更新を止めてまで定期的にリライトをおこなっています。

イマココライフのゆみちんさんも同じくリライトされています。

人気のブロガーさんに共通する事は読み手のことを考えてコンテンツを最適化しているところです。

 

私も見習ってリライトをしようと何度も思いましたが何を書き換えたら良いのかわからずに放置状態。

 

出来る人は自分が書いた記事を全て読み返して古くなった情報や新たに気がついた事などをリライトするのでしょうが面倒なことが苦手な私は費用対効果の良さそうなEntichという期間限定で発売されたツールを購入しました。

「Entich」を使って「リフォーム業者の選び方!消費者の知らないリフォーム業界の秘密」をリライトする為に、検索上位のライバルサイトがどのようなキーワード、文章を書いてるのかをリサーチしてみたいと思います。

 

 

関連キーワード取得ツール

まずは関連キーワード取得ツールを使って「リフォーム業者」と検索してみます。

 

この中から気になる関連キーワードを抜き出します。

あ行:悪徳・選び方

か行:外壁塗装・決め手・口コミ・クーリングオフ・断り方

さ行:種類・失敗・住宅ローン控除・上手な断り方・助成金

た行:とは?・トラブル

は行:訪問・補助金

ま行:見積もり料金・見極め・名簿・迷惑

や行:安い・やり直し・優良・予算

他にも○○畳、○○円、diy、フローリング、風呂、和室、内装、壁紙、ウッドデッキなど沢山の関連キーワードがありました。

こうしてみると自分では思いつかないキーワードが沢山ありますね。

自分では気がつけないけど、こういった情報を求めてる方がいる事がわかりますね。

 

 

Entichでリサーチ

有料のツールになりますがEntichを使ってリサーチしてみたいと思います。

 

■ニーズリサーチ

「共起語検索」をクリック

 

先ほど「関連キーワード取得ツール」でリサーチした中から「リフォーム業者選び方」というキーワードを検索してみます。

※ここではキーワードと比較したい記事URLだけ入力して「検索」をクリック

 

 

キーワードを確認したら「検索を開始する」をクリック

 

1分もしないうちに下記のようなメールが届いていました。

 

URLをクリックするとEntichの検索履歴へ飛んでいきますので「ダウンロード」をクリック

 

エクセルファイルで開くとこんな感じ

 

 

キーワードの出現回数の多い順に並べてみましょう。

「出現回数の合計」をクリックし「並べ替えとフィルター」⇒「フィルター」をクリック

 

 

「出現回数の合計」の▼をクリックし「降順」をクリック

 

 

「リフォーム」というキーワードが一番多く盛り込まれている事がわかります。
続いて「業者」「会社」「工事」「施工」となっています。

 

検索上位20サイト中18サイトが「リフォーム」という単語を使用し、出現回数の合計が536回となっていますね。
※2サイトは認識されていないのではないかと思います。

 

 

そのキーワードがどのように使われているかが「単語がつかわれている前後の文章」に表示されてます。

 

 

次に「単語を使用しているサイト数」の▼をクリックし「降順」をクリックで並べかえてみます。

 

 

ここで「検索順位ごとの出現回数」をみてみましょう。

 

 

これだと見にくいので作り変えました。

※()内はリフォームというキーワードの出現回数です。

 

「指定URL内での使用回数」をみると自サイト記事のキーワード出現回数が表示されていますので比較してみましょう。

リフォーム:41回
会社:7回
工事:33回
場合:1回
業者:20回

これだけ見るとキーワード的には上位20位に特別劣ってるわけでもなさそうですね。

続いて検索上位20サイトにはあって自サイトにはないキーワードを探してみましょう。

 

 

■自分の記事の課題リサーチ

「指定URLに存在しない単語」の▼をクリックし「○」チェックを入れて「OK」をクリック

 

 

「出現回数の合計」を降順に並べ替えると「施工・選び・住宅・見積もり・紹介…」と検索上位20サイトにはあって自サイトにはないキーワードだけを知る事が出来ます。

 

 

例えば出現回数が多い「施工」

このキーワードを使ってどのような文章が作られているのか?

そんな時は「単語がつかわれている前後の文章」をみてみましょう。

・を不思議に思うかもしれませんが、施工できる下請を手配できれば、受注だけする
・ところがその商品を現場でどのように施工するかによって『性能や品質は天と地ほど
・リフォーム会社の種類とタイプ各施工業者には、得手・不得手があるもの
・というのもプロは、単価の高くて、施工状態のよい現場だけに案内するからな
・の塗装後数年で剥がれがあるのは施工ミス~事例31リフォーム工事で最も多いの
・リフォームに慣れているかどうかは、施工事例を見せてもらい判断してください。
・工事というのは存在しません。それだけに施工経験の積み重ねが重要になります。リフォーム
・を知る・調べるリフォーム,会社,業者,施工会社,リスト,ポイント,選び方,選択,
・全国のリフォーム会社を、会社情報や施工事例、口コミ・評判とともにご紹介して
・という声をよく耳にします。施工範囲の違い・リフォーム業者リフォームに関することのみ
・は思いますが、多くのリフォーム会社は施工を他の業者に外注しております

 

このような文章の中からも新たなキーワードを見つける事が出来ますし上位20サイトが施工に関してどのような文章を書いてるかを簡単に知ることが出来ます。

「施工範囲・施工事例・施工ミス・施工経験」などなど。

 

これからリフォームする方の立場に立ってみると「施工事例」などはリフォーム会社を選ぶ時に比較の対象になることに気づかされました。

色々とリサーチしてみると沢山のことに気づけるようになりそうですね^^

 

もう少し、リサーチしてみてリライトは勿論のこと、記事タイトルなども考えてみたいと思います。

Entich機能の詳細や使い方を動画で確認する

 

 

Entichを購入した理由

・自分の記事が検索ユーザーのニーズを満たしている自信がない
・一度書いた記事は、どのように直せば良いのか分からず放置しっぱなし
・どんなことを書けば良いのかわからず、ライティングに時間がかかる
・何を基準にライバルチェックをすれば良いのかわからない
・限られた時間内で、どの作業に注力すべきか分からない

これって販売サイトの「SEOアフィリエイトをしていて、こんな悩みはありませんか?」の一部です。

 

私に当てはまる項目が沢山あって驚きました(汗

私のような怠け者はいかに効率よく時短できるかが重要です。

だって面倒なことばかりだとモチベーションが保てないんだもん(笑)

 

検索ユーザーのニーズにマッチした記事を書くことは私がいつも意識している事ですが他のサイトをチェックしたり知恵袋などでリサーチしたりするのって結構たいへんなんです。

その時間を短縮できるならと思って「Entich」を購入し、使ってみましたがこのツールをフル活用すればユーザーが求める記事を効率よく提供できるのではないかと思えました。

 

本当は「Entich」でリライトした結果を報告し、「費用対効果の良いツールですよ~」ってご紹介したかったのですがこのツールが4日間限定販売の8月31日(木)23:59で販売が終了してしまいます。

今回の期間限定販売がちょっと複雑でツール開発は「CROCO CORPORATION」という記事作成のアウトソーシングサービス(Shinobiライティング)を運営されてる会社なのですが販売は「株式会社Catch the Web」です。

 

素晴らしいツールが出来たばかりなので販売終了後一切発売されないという事はないと思いますが今回は世の中に対しての先行リリースとして期間限定販売されたので今後発売となった時よりも今回の方が好条件となります。

 

私のように面倒な作業が苦手だったりライバルチェックを効率化したいとお考えの方は本日中に一度、チェックしてみて下さいね。

Entichの詳細を確認する