あなたはブログやメルマガの記事を書くのに時間が掛かったり、記事を書いてる途中で書きたい事を見失い結局、伝えたい事が伝わらない事がありませんか?

まさに今の私がそうです!

 

このブログを立ち上げて約3年、無料ブログの頃からだと約5年も節約ブログを運営しているわけですが未だに記事を書くのが苦手です。

それでも何年もブログを続けてられるのは読んでくださる人がいるからだと思います。

こんな私が書いた記事でも毎日、何百人もの人が読んでくれているなんて信じられないです。

とても嬉しいです^^

これが一番のモチベーションになっているのだと思います。

 

 

コンセプト

当サイトは一応、節約ブログで収入が少なくても「いつも通りの生活に少しの工夫で無理せず楽しく、時には贅沢も出来る節約テクニックを公開」というのがコンセプトとなっています。

常に節約を意識しながら楽しいネタを探し、記事にしていくわけですが現在はDIYやスマホ、子育てや教育に興味があり、そういったネタがメインとなって来ました。

 

DIYする事もスマホや子育て・教育の情報を集める事は自分が好きな事なので全く苦ではないのですが記事にしようと思うとなかなか進まない。

時間を掛けて書いた記事も伝えたい事が伝わっていないような気がします。

 

人と直接、お話をさせて頂く時はその時その時で相手の疑問に対してリサーチ、回答するので満足していただける事が多いのですがブログではなかなかそうはいきません。

”文章を書くのが苦手で簡潔にまとめる事が出来ない事が逆に同じレベルの人には伝わりやすいのだ!”と自分を慰め続けて来ましたが何年もブログを続けて全く成長していない自分に活を入れる時がやってきました。

 

 

私は基本的にアレもコレもやりたくなるタイプでいくら時間があっても足りません。

そんな性格ですから何でも効率化して時間を作らないとやりたい事が出来ず後悔する事になります。

 

「短い人生の中でどれだけ楽しめるか」というのが人生のテーマなので効率化というのは私にとって重要な事なのです。

その効率化が出来てない一つにwebライティングがあります。

・大した記事でもないのに何時間も掛けてしまう。
・ネタはあるのに記事に出来ない。
・伝えたい事が伝わらない。

これらを効率化する為にWEBライティングについて考える事にしました。

 

 

行動を考えよう

あなたはどのようにどのような記事を読んでいますか?

・気になった情報を検索しヒットしたサイト記事を読む。
・ブックマークしているお気に入りのブログを見る
・ニュースサイトに載ってる記事を読む
・ランキングサイトなどから興味のあるカテゴリーの記事を読む
・SNSなどで話題になった記事を読む

読みたい記事は様々で入り口も人それぞれだと思います。

 

ただ、これらには共通する点があります。

タイトルを見てページを開き、最初の何行か読んで読みたい記事かそうでない記事かを判別し、読み進めたりその時点で閉じたりします。

これって多くの人に共通する行動ではないでしょうか?

 

様々なサイトで「タイトルが重要だ!」「最初の見出しが重要」などと書いてる記事をよく見掛けますが自分の行動をこうして書く事でそれがよく理解出来ると思います。

しかし、いくらタイトルや見出しが魅力的でも内容がつまらなければすぐに記事は閉じられます。

 

そこで重要となるのがライティングテクニックです。

魅力的なタイトルに見合った記事がなければ読者はすぐにページを閉じてしまうでしょう。

 

 

ライティングとは?

ライティングとは英語で”書く事”を意味しますがここでいうライティングはwebライティングの事です。

Webライティングといっても特に定義があるわけではなく、捉え方は様々ですが文章を通し「価値を正しく伝え、届ける」ことがライティングの本質だとも言われています。

 

このライティングの本質を学ぶ事で私が悩んでる「記事を書くのに時間が掛かる」「ネタはあるのに記事に出来ない」「伝えたい事が伝わらない」も解決できるのではないかと考えられます。

 

今回は「時間の短縮」「伝わる記事の書き方」の2つを考えてみましょう。

 

 

時間の短縮

私の場合、記事を書いてる途中で手が止まる事が多くそこから前に進まないんですね。

そうなると一つの記事を下記終えるのに時間が掛かってしまいます。

時には途中のまま公開されていない記事もあります。

どうしてこのような事が起こるのでしょう?

 

言葉を知らないから手が止まるという事は置いといて(笑)

先日、期間限定で発売された「THE ESSENCE」というwebライティング教材を購入し、学習中なのですが改めて気づかされた事があります。

 

■書くことが明確になっていない

仕事でいうところの段取りですね。

誰の為に何をどうしたいのか?

それをスムーズに終わらせるにはどんな手順でどんな準備が必要かを考えるわけですがこれが中途半端なんですね。

行き当たりバッタリで段取りがキチンと出来てない時ってミスをしたり時間が掛かってしまったりするんですね。
↑私のDIYがそうです(笑)

 

まずは伝えたい事(ゴール)を明確にしそこにたどり着くまでの中継点(見出し)を作り記事を書いてみましょう。

 

 

伝わる記事の書き方

■ターゲット

まずは誰に伝える記事を書くのか?(ターゲティング)という事を考えなければなりません。

 

例えば、

20歳~30歳の女性
中学生・高校生などの学生
主婦
新米パパ・ママ

などなどターゲットを設定しなければ伝えたい事が明確になりにくくダラダラと情報を綴るだけで伝わる記事を書く事が難しくなるのだと思います。

 

■ペルソナ

ペルソナはターゲットをもっと細かく絞った人格・人の外的側面のことをいいます。

先ほどのターゲットの新米パパ・ママで考えてみましょう。

新米パパ・ママといっても年齢や生い立ち、職業、年収、居住地など様々でその細かいところまでターゲットを絞ります。

 

例えば、

「乳幼児医療費助成制度」という助成制度がありますよ。と伝える記事を書くとします。

乳幼児医療費制度は医療機関で診察や治療を受けた際に費用を助成してもらえる制度ですが各自治体によって助成額などが異なります。

そうなると全ての新米パパ・ママに伝える記事を書くよりも東京都在住の新米パパ・ママに向けて記事を書く方が情報収集もカンタンになるし伝わりやすい記事が書けるようになると思います。

 

節約ネタを書くにしても年収を300万円などと設定した方がシミュレーションがしやすくなったりそれに近い年収の方には伝わりやすくなるのではないでしょうか。

 

 

まとめ

ゴールを明確にし、そこにたどり着くまでの見出しを作る事で伝えたい事が明確になり、すき間時間で思いついた事をメモする習慣をつけることで記事がスラスラ書けるようになる。

ターゲットを絞り、ペルソナ設定をする事でより伝わりやすい記事が書けるようになる。

常にこれらを意識しながらネタを探し、記事を書けば魅力的な記事が書けるようになると信じてやってみましょう!

 

 

私のように「文章を書くのが苦手」「文章を書くのが遅い」「何を書いたら良いのかわからない」という方はwebライティングのスペシャリストのともさんがリリースした期間限定の教材でwebライティングを学び効率化を図ってみては如何でしょうか。

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