お詫び:この記事は新しく購入したBUFFALOの無線LANルーター(WHjR-1166DHP3)をv6プラス対応だと思い込んで書きました。

WHR-1166DHP3はiPv6プラスには対応してないという話もあるのですが、どうなのでしょうか?

というご質問をいただきBUFFALOのチャットサポートにて確認したところv6プラスには対応していないという事がわかりました。

申し訳ございません!!

 

無線LANルーターを交換して速度が上がった事は事実なので「11n」⇒「11ac」で速度がアップした記事にリライト致しました。

 

■高速無線LAN規格「11ac」とは

「11ac」とは、米国電気電子学会(IEEE)にて策定が進められている高速化のための新技術です。2013年3月の電波法改正により、日本国内でも高速無線LAN規格「IEEE802.11ac」として使用できるようになりました。「帯域幅拡大」「変調信号の多値化」「MIMO方式の拡張」により、 従来規格の11nと比べ、約11.5倍(規格最大値)の高速化を実現。デジタル家電から防犯装置、自動車など、複数の機器同士を同時に、 スムーズに無線でつなぐことができます。

BUFFALO公式サイトより

 

 

以前、”フレッツ光v6プラスに切り替えたらダウン速度が約92倍アップした”というお話をさせていただきました。

通信速度に興味のある方は多いのか今でも沢山の方が記事を読んでくださってます。

フレッツ光v6プラスに切り替えたらダウン速度が約92倍アップしプロバイダ料も節...
 ドコモ光v6プラスに関する記事⇒ドコモ光のデメリット低速度をV6で解消!?安くて速いは可能なのか?   以前、「ワ...

 

 

ぶっちゃけ、私はオンラインゲームをするわけでもなく動画がメインってわけでもないので現在の速度で全く問題はないです。

娘がYouTubeをみる事は比較的多いかと思いますがストレスを感じるような事はありません!

 

しかし、Wi-Fiを利用する端末が増えてきた事もあり、楽天ポイントでBUFFALO無線LANルーター(WHR-1166DHP3)を購入しました。

 

 

 

通信速度

早速、前回と同じように通信速度を計測してみました。

今回は

・LTE
・Logitec無線LANルーター(LAN-W300N/R)
・BUFFALO無線LANルーター(WHR-1166DHP3)

の3つです。

 

■LTE

ダウンロード

アップロード

PING

1回目

19.97Mbps

15.05Mbps

64

2回目

23.09Mbps

22.95Mbps

69

3回目

24.54Mbps

16.72Mbps

82

 

ダウンロード平均:22.53Mbps

アップロード平均:18.24Mbps

PING平均:71.66

 

 

■Logitec無線LANルーター(LAN-W300N/R)

ダウンロード

アップロード

PING

1回目

35.22Mbps

39.67Mbps

21

2回目

21.11Mbps

37.92Mbps

20

3回目

35.00Mbps

41.11Mbps

19

 

ダウンロード平均:30.44Mbps

アップロード平均:39.56Mbps

PING平均:20

 

 

■BUFFALO無線LANルーター(WHR-1166DHP3)

ダウンロード アップロード PING
1回目 114.25Mbps 80.36Mbps 20
2回目 119.10Mbps 77.62Mbps 20
3回目 96.22Mbps 153.5Mbps 34

 

ダウンロード平均:109.85Mbps

アップロード平均:103.82Mbps

PING平均:24.66

 

 

通信速度平均

ダウンロード

アップロード

PING

LTE

22.53Mbps

18.24Mbps

71.66

Logitec無線LANルーター(LAN-W300N/R)

30.44Mbps

39.56Mbps

20

BUFFALO無線LANルーター(WHR-1166DHP3)

109.85Mbps

103.82Mbps

24.66

 

どうでしょう?

驚きの結果です!

 

前回はプロバイダを切り替えて約92倍の速度アップでしたが今回のBUFFALO無線LANルーター(WHR-1166DHP3)でさらに速度アップしました。

 

最初のプロバイダの時から比べると・・・

ダウンロード:0.343Mbps ⇒ 109.85Mbps 約320倍アップ
アップロード:10.5Mbps ⇒ 103.82Mbps 約9.9倍アップ
PING:25 ⇒ 24.66

 

これって凄いことですよね。

 

今回、300Mbpsの無線ルーター(11n)から866Mbps+300Mbpsの無線ルーター(11ac)に変更した事でここまで速度が上がりました。

 

しかし、スマホでは体感できたもののPCではどうでしょう?

実は私が使ってるパソコンは11acという「次世代高速規格」に対応していなかったんです(汗)

 

今回購入した「BUFFALOのWHR-1166DHP3」という無線LANルーターは「5GHz」「2.4GHz」の2帯域を利用できるのですが

5GHz:11ac
2.4GHz:11n

という規格でうちのパソコンは「IEEE802.11b/g/n」が無線LAN対応帯域となっており2.4GHzしか利用できませんでした。

 

おそらく有線でインターネットを繋げばv6プラスの速度を体感する事はできるのでしょうが無線の方がなにかと便利で遅いと感じる事はほとんどないので試していませんが気が向いたら試してみますね。

 

 

v6プラス利用に必要な3つのこと

 

 

1.v6プラス対応のプロバイダと契約

私の場合、GMOとくとくBBというプロバイダを利用させていただいてますが他にもv6に対応したプロバイダはあります。

 

2.v6プラス対応の無線LANルーターを利用
※フレッツ光をご契約の方でしたらホームゲートウェイで無線LANルーターが利用できるオプションサービスを契約されてる方でしたらわざわざv6対応の無線LANルーターを購入しなくてもご利用できます。

現在、私が利用している「GMOとくとくBB」では「v6プラス」「Wi-Fiルーターレンタルサービス」を同時申込みすれば合わせて月額991円(税抜)でご利用いただけます。
※別途フレッツ光の回線利用料が発生いたします。

 

3.対応のPC・スマホが必要

次世代高速規格「11ac」に対応した端末が必要となりまります。

「PC・スマホの型番」で検索しスペックをチェックしてみましょう。

私の場合、FRONTIERのノートパソコン「FRNP511」なので検索してカタログをみつけました。

 

そこに対応規格が書いてありますので調べてみましょう。

「IEEE820.11b/g/n」とあるので「11ac」に対応していない事が確認できました。

 

有線で利用される場合はOSがWindows XP SP1以降であればIPv6に対応しているようなので下記の記事をご参考ください。

>>>自分のPC環境がIPv6に対応しているかチェック

 

私のパソコンも高速通信が可能なはずなので機会があれば記事にしてみたいと思います!