最近は格安スマホも普及し、販売店も沢山あり、どこで契約するのがお得なのか分かりにくくなってきました。

毎度ながら沢山の方に”どこの格安simがお得ですか?”と聞かれます!
ぶっちゃけどこでもそんなに大差はありません(笑)

その時のキャンペーンや普段利用しているネットショップなどでお得度は左右されます。

>>>格安SIMは「最安値が一番お得」なんて言えない理由!わかり易くシュミレーションしながら解説

 

これからは”自分に合った物を自分で見つける能力”を身につける事が暮らしを豊かに出来るか出来ないかを左右する時代になってくると思います。

 

どうして格安スマホは安いのか?

あなたが格安スマホを選ぶ理由は何ですか?

おそらく毎月の通信費を抑えたいからと言う方が大半なのではないでしょうか。

 

ではどうして格安スマホが安いのでしょうか?

格安スマホ・SIMを販売する事業者(MVNO)は自社で通信設備は持たずキャリアからレンタルして通信サービスを展開しているため設備投資や維持にコストが掛からないのでその分、通信費を安くする事が可能となっています。

大きくコストを削減できるメリットがあるMVNOですが逆にそれがデメリットとなる事もあります。

 

まずは下記の3つのワードを理解しましょう。

■MNO

Mobile Network Operator(移動体通信業者)

これは自社回線でサービスを提供する事業者の事で大手キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)などがMNOになります。

 

■MVNE

Mobile Virtual Network Enabler(仮想移動体サービス提供者)

こちらはMNO(大手キャリア)が保有する回線の一部を借りて(購入)、MVNOを支援する事業者です。

●支援内容

・課金システム構築や運用
・MVNOの代理人として行うMNOとの交渉
・スマホやタブレットなど端末の調達業務
・事業用電気通信設備を設置し、MVNOに卸電気通信役務を提供
・MVNO事業全体のコンサルティング業務などとなっています。

引用:MVNEは、MVNOの格安SIMを比較する重要な要素だった!

 

簡単に説明するとMNOとMVNOの間に入って新規参入のお手伝いをしてくれる事業者です。

 

■MVNO

Mobile Virtual Network Operator(仮想移動体通信事業者)

大手キャリアの通信網の一部を借りて通信サービスを提供する事業者です。

 

MNOから直接回線を借りて運営しているように思われてる方が多いようですが実は上記でも説明したようにMVNEがMNOから購入(レンタル)した回線を又借りしている感じです。

なので通信速度などの質はMVNEによって左右される事が考えられます。

 

ただ安いスマホを求めるならキャンペーンを比較してとにかく安いMVNOを選ぶと良いと思います。

しかし、通信速度など安定感を求める方はもう一歩踏み込んだところまで考えてみましょう。

 

 

通信速度にバラつきがあるのはなぜ?

Web上で“○○の通信速度は遅い!”とか“○○は回線が安定している”とか書いてる記事を見る事があると思います。

実際に利用した方のレビューはとても為になります。

 

しかしその方とあなたの行動エリアは同じですか?

エリアによって速度や安定性は異なります。

 

これはMVNOだけではなくMNO(大手キャリア)でも同じ事が言えます。

この事を頭に入れて考えてみましょう。

 

MVNOによって速度や安定性に差がある事は確かです。

その原因はMVNOが利用出来る通信容量+帯域幅が大きく関係していると思われます。

 

よく例えに道路が使われますが田舎の細い一本道に沢山の車が走れば渋滞を起しますが2車線、3車線と広い道だと渋滞せず安定した速度で走る事が出来ます。

各MVNOはこの道路の幅が異なります。

 

もっと言うとそれを管理するMVNEも関係しているという事になります。

 

例えば、現在は“速度が速くて安定している”と評判のMVNOでもその評判+キャンペーンで予想外にユーザーが増えた場合、突然回線がパンク状態に陥り速度が低下する事があります。

これを如何に早く改善する事が出来るか?これが安定性に繋がるのではないかと考えています。

 

その点、MNO(大手キャリア)は格安スマホに比べると安定性は格別だと言えます。

なので安定性を重視するのであれば大手キャリアを利用される事をおすすめします!

 

とは言え、やっぱり通信費も抑えたい!という方も少なくないと思います(笑)

実はMNOよりも安くMVNOより安定している格安スマホがあります。
それが最近、CMなどでも話題のワイモバイルUQモバイルです。

この2社は大手キャリアとも他のMVNO(格安スマホ)とも異なるちょっと特殊な立ち位置となっています。
ワイモバイルとUQモバイルは大手キャリアの子会社で独自の回線を持った格安スマホを取り扱っています。

良く言えば“安定性もあって料金も安い”MNOとMVNOの良いとこ取りの格安スマホとなってます。

 

 

ワイモバイル料金プラン

プランは3つで10分以内の通話が無制限で無料という嬉しいプランとなっていますので考えるのは通信データ容量だけです。

月額料金表

プランS

プランM

プランL

月額料金

2980円⇒1980円/月
※14ヶ月目以降は2980円/月になります。

3980円⇒2980円/月
※14ヶ月目以降は3980円/月になります。

5980円⇒4980円/月
※14ヶ月目以降は5980円/月になります。

データ容量

1GB⇒2GB/月
※26ヶ月目以降は1GB/月になります。

3GB⇒6GB/月
※26ヶ月目以降は3GB/月になります。

7GB⇒14GB/月
※26ヶ月目以降は7GB/月になります。

通話料

10分以内の国内通話は無制限で無料

※基本使用料3,980円(プランS)4980円(プランM)6980円(プランL)に対し「スマホプラン割引」または「スマホプラン割引期間限定キャンペーン(キャンペーン期間:2017年3月1日~2018年5月31日)」適用時における、ご利用開始月から25ヵ月間の料金です。なお、26ヵ月目以降も「長期利用割引」適用により引き続き同料金でご利用いただけます。

※「スマホプラン割引」または「スマホプラン割引期間限定キャンペーン(キャンペーン期間:2017年3月1日~2018年5月31日)」、「ワンキュッパ割」適用時における、ご利用開始翌月から12ヵ月間の料金です。

※データ容量2倍(2年間)は新規・MNP(番号移行含む)・契約変更のお客さまが対象です。

ワイモバイル公式サイトで最新情報を確認する

 

 

UQモバイル料金プラン

ワイモバイルと似たような料金プランで3つのプランから選ぶ事が出来ます。

月額料金表

プランS

プランM

プランL

月額料金

1980円/月
※14ヶ月目以降は2980円/月になります。

2980円/月
※14ヶ月目以降は3980円/月になります。

4980円/月
※14ヶ月目以降は5980円/月になります。

データ容量

2GB/月
※26ヶ月目以降は1GB/月になります。

6GB/月
※26ヶ月目以降は3GB/月になります。

14GB/月
※26ヶ月目以降は7GB/月になります。

おしゃべりプラン

5分以内の国内通話はなんどでも無料

ぴったりプラン

最大60分/月の無料通話
※26ヶ月目以降は30分/月になります。

最大120分/月の無料通話
※26ヶ月目以降は60分/月になります。

最大180分/月の無料通話
※26ヶ月目以降は90分/月になります。

※ 14ヶ月目以降はプランSが2980円/月、プランMが3980円/月、プランLが5980円になります。

※ 26ヶ月目以降はプランSが1GB/月、プランMが3GB、プランLが7GBになります。

※ 通話プランは「ぴったりプラン」と「おしゃべりプラン」の2つから選択できます。

 

UQモバイル公式サイトで最新情報を確認する

 

 

 

iPhone SEをセットで購入できる格安スマホって少ないので毎月のスマホ代を節約したいけどどうしてもiPhoneが持ちたい方はチェックしてみましょう。

どちらも大手キャリアのように2年間の縛りがありますが価格もリーズナブルで端末の種類も豊富、そして安定感がありますので安定性を重視される方はご検討してみては如何でしょうか!!