今時期、新生活に向けてインターネット回線にご興味をお持ちの方も少なくないのではないでしょうか?

そこでドコモ光に関して相談される事がちょいちょいあるので調べてみました。

ネット上で
・ドコモ光の低速ぶりは酷い
・誇大広告もよいところ
・詐欺レベルの低速度

などなどネガティブな書き込みが沢山あります。

 

わざわざ光回線を引っ張っておきながら低速度なんて悲しいですよね。

よくよくみてみるとプロバイダーによって速度がかなり異なる模様!

 

■ドコモ光で選択できるプロバイダー

タイプA

・ドコモnet
・plala
・So-net
・BIGLOBE
・DTI
・excite
・エディオンネット
・SYNAPSE
・楽天ブロードバンド
・01光コアラ
・andline
・Qit(2017年3月31日サービス終了)
・@ネスク
・hi-ho
・GMOとくとくBB
・Ic-net
・Tigers-net.com
・TiKiTiKiインターネット
・U-Pa!

 

タイプB

・AsahiNet
・Nifty
・@T COM(アットティーコム)
・TNC光
・OCN
・WAKWAKブロードバンド・プロバイダ
・@ちゃんぷるネット

 

これだけのプロバイダーがあると選ぶのに困りますね。

とはいえ、これほどネガティブな書き込みが沢山あるのですから“面倒だからどれでも良い”なんてわけにはいきませんね!

「ドコモ光 速いプロバイダ」などでリサーチし、良さそうなプロバイダを試してみるしかありません。

 

何故なら仮に専門家が“○○のプロバイダーが良いですよ”と言ってしまうとユーザーが増え過ぎ、混雑して低速度になる可能性があるからです。

その時その時で通信速度は変動する事も頭に入れて色々と試してみしょう。

 

ドコモ光は途中でプロバイダを変更する事が出来ます。

これはドコモ光のメリットでもあります。

なので“速度が遅いからイライラする”なんて事になったらすぐにプロバイダを換えるのも有りだと思います。

注意: 一回の変更につき3000円の手数料が掛かります。
ドコモ光のカスタマーサービスに確認してみたところプロバイダ自体の縛りはなく手数料さえ支払えば何度でも変更は可能という事でした。

 

 

■料金表

マンション

タイプA

タイプB

単独タイプ

ネットのみ

4000円/月(5000円/月)

4200円/月(5200円/月)

3800円/月(4800円/月)

ネット
+ドコモ光電話

4500円/月(5500円/月)

4700円/月(5700円/月)

4300円/月(5300円/月)

ネット
+ドコモ光テレビ

4660円/月(5660円/月)

4860円/月(5860円/月)

4460円/月(5460円/月)

ネット
+ドコモ光テレビ
+ドコモ光電話

5160円/月(6160円/月)

5360円/月(6360円/月)

4960円/月(5960円/月)

※上記は2年定期契約ありの場合で()は定期契約なしの場合です。
※単独タイプは別途、プロバイダ契約が必要です。

 

戸建

タイプA

タイプB

単独タイプ

ネットのみ

5200円/月(6700円/月)

5400円/月(6900円/月)

5000円/月(6500円/月)

ネット
+ドコモ光電話

5700円/月(7200円/月)

5900円/月(7400円/月)

5500円/月(7000円/月)

ネット
+ドコモ光テレビ

5860円/月(7360円/月)

6060円/月(7560円/月)

5660円/月(7160円/月)

ネット
+ドコモ光テレビ
+ドコモ光電話

6360円/月(7860円/月)

6560円/月(8060円/月)

6160円/月(7660円/月)

※上記は2年定期契約ありの場合で()は定期契約なしの場合です。
※単独タイプは別途、プロバイダ契約が必要です。

 

 

ドコモ光というくらいですからドコモユーザーはもっとお得になる仕組みとなっています。

それが「セット割」+「ずっとドコモ割」です。

 

・セット割

ドコモのスマホとセットにする事で毎月のスマホ料金が割り引かれるサービスです。
※割引額はデータプランによって異なります。

 

・ずーとドコモ割

ドコモを長く利用されてる方のメリットとして利用年数に応じて毎月の利用料金を割り引くというサービスです。
※利用プランや利用年数(4年以上、8年以上、10年以上、15年以上)で割引額が異なります。

 

 

シミュレーション

ドコモ光のセット割はスマホの台数が多ければ多い程、割引額が増えます。

という事は利用台数が多い方ほどお得感が増すことになりますね。

 

そこで利用年数15年以上の一家で4台のスマホを利用する事を想定してシミュレーションしてみたいと思います。

条件

ドコモ光:マンション
スマホ台数:4台(学生2人)
利用年数:15年以上
通話プラン:カケホーダイ2台、カケホーダイライト2台
データプラン:シェアパック15GB(2年定期契約)

1~12ヶ月目

 

13ヶ月目以降

 

現在は

フレッツ光:マンション
利用年数:15年以上
通話プラン:カケホーダイ2台、カケホーダイライト2台
データプラン:データパックS(2GB)2台、データパックM(5GB)2台

を利用していると仮定してを比較してみたいと思います。

 

どうでしょう?

これは個々でプランを選んでいたものをシェアパックに変更し、ドコモ光を組み合わせるだけでここまでの通信費の節約が可能となります。

ひょっとしたら現在はインターネット回線の利用料金が6000円台という方もいらっしゃると思いますのでドコモ光に乗り換える事でかなりの節約になるかもしれませんね!

 

 

まとめ

利用年数の長いドコモユーザーで利用台数の多いご家庭の方がドコモ光に乗り換えた場合、メリットは大きいと思います。

光回線を契約しないで利用台数の多いドコモユーザーの方もシェアパックなどを上手に利用する事で通信費の節約が可能となりますので一度、プランの見直しをしてみる事をおすすめします。

思い切ってドコモから格安スマホへ乗り換えを検討の方は下記の記事もご参考下さい。

 

 

どうですか?

ドコモ光に魅力を感じ始めたあなた!!

 

しかし、ちょっと待って下さい!

 

そんなあなたにおススメのプロバイダがあります。

それはGMOとくとくBBです。

GMOとくとくBBはタイプAに分類されるので「戸建てなら5200円/月~」「集合住宅なら4000円/月~」とドコモ光のご利用料金を最安値でご利用する事が出来ます。

 

ドコモ光×GMOとくとくBBのメリット

速度に自信あり

GMOとくとくBBはドコモ光のデメリットとされてる低速度を解消してくれるV6プラスを採用しています。

 

V6プラスとは?

従来のフレッツ光接続方式はIPPoE接続方法ですが、GMOとくとくBB「V6プラス」では速度遅延を起こしているボトルネックを解消するIPv6 IPoEの接続方法を採用しています。

 

このV6プラスを採用する事でアクセスが集中するポイントを通らず、インターネットに接続出来るので一般的に「混雑している」「遅くなる」時間帯でも快適にインターネットが利用できる仕組みとなっています。

 

しかし、このV6プラスを開通させるには条件があります。

対象のホームゲートウェイ(別名ひかり電話ルーター)をお持ちの方は、WiFiルーターがなくてもv6プラスがご利用可能です。

対象ホームゲートウェイ

・RT-S300
・PR-S300
・RV-S340
・RV-400
・RV-440
・RT-400
・PR-500
・RT-500

もしくはV6プラス対応のWi-Fiルーターを利用する事が条件となっています。

GMOとくとくBBではGMOとくとくBB×ドコモ光公式サイトからご契約する事で混雑に強いWi-Fi「BUFFALO製 WXR-1750DHP」を無料で貸出ししてもらえます。

 

万が一、GMOとくとくBBのドコモ光をご利用の際にご自宅のインターネット回線の速度が100Mbpsを下回った場合、100円相当のGMOとくとくポイントが貰えます。

「速度が遅い」と感じた時はGMOとくとくBB指定のサイトで計測し、申請をしましょう。

 

それだけこのGMOとくとくBBは速度に自信を持っているということなのでしょう!

 

 

実は私、フレッツ光でドコモ光ではありませんがプロバイダはとくとくBBのV6プラスを利用させて貰っています。

速度が出なかったプロバイダからフレッツ光V6プラスに乗り換える事でダウン速度が約92倍も速くなった事を体験しました。

フレッツ光v6プラスに切り替えたらダウン速度が約92倍アップしプロバイダ料も節約出来た!

 

こんな感じでお得で快適なインターネット環境が手に入る可能性の高い、「GMOとくとくBB×ドコモ光」も選択肢の一つとして検討してみては如何でしょうか?

今ならキャンペーン適用で工事費が無料です!!

まずはいくらお得になるかシミュレーションしてみましょう。